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交通・移動A2-B16 分で読めます

駅で使う英語:切符、ホーム、乗り換えを確認する

駅で切符を買い、ホームや停車駅、乗り換えを確認するための自然な英語表現と短い会話を紹介します。旅先ですぐ使える内容です。

交通・移動

大きな駅では、目的地を言うだけでなく、片道か往復か、出発時刻、ホームを確認すると安心です。画面の表示を指しながら短い質問を使いましょう。

切符を買う

「A return ticket to Brighton, please.」はブライトンまでの往復切符を1枚ください、という意味です。片道なら return を single に替えます。「Is this valid on any train?」で、どの列車でも使えるか確認できます。

ホームと停車駅を尋ねる

「Which platform does the train leave from?」「Does this train stop at Central Station?」と尋ねます。ホーム番号だけでなく「Is this the train for the airport?」と行き先も復唱すると、似た列車を避けられます。

乗り換えを聞く会話

Traveller: Excuse me, which platform is the train to Brighton?

Staff: Platform four. Change at City Hall.

Traveller: Do I need a new ticket when I change?

Staff: No, your return ticket is valid.

聞き取れなければ「Could you show me on the map?」と地図を見せてもらいましょう。

出発前の最終確認

「How long does the journey take?」「What time does the last train leave?」で所要時間と最終便を確認します。電車が遅れたら「Is there another train I can take?」と聞き、駅員の案内をメモしてください。

練習してみましょう

旅行前には、空港やホテルの名前、予約番号、同行者の名前など、自分の情報を例文に入れて声に出してみましょう。短い文を落ち着いて言い、相手の返事を最後まで聞くことが大切です。聞き取れないときは、分かったふりをせず「Could you say that more slowly, please?」と頼めます。必要なら紙やスマートフォンに書いて見せ、時刻、場所、料金などの大事な情報は復唱して確認してください。ここで紹介する表現は会話の出発点です。国や会社ごとの規則、医療や補償の条件を決めるものではありません。

本番の会話の前に練習を

空港、ホテル、レストラン、緊急時の場面を短いモバイルレッスンで練習できます。

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